4GとLTEの違いとは?

イーモバイルでは、次世代の高速通信データサービスとして、EMOBILE 4GとEMOBILE LTEの2つを提供しています。

 

EMOBILE 4Gの特徴は、現在のところ高速無線通信の中では最高水準の回線速度を持っていることにあります。

従来のデータ通信に使われていたXGPという通信方式を、さらに高度にしたAXGPという技術を採用しており、最大で下り110Mbpsの通信速度を実現しています。

データ上の通信速度だけなら光回線と変わらない速度ですので、かなり自由度の高い使い方をすることが可能です。

イーモバイルで提供されている3G回線の下り最大速度が21Mbpsとなりますので、5倍強の速度となります。

 

また、データ通信速度が速いだけではなく、従来の回線と比較するとデータをダウンロードしはじめる時間の短縮にも成功していますので、体感的にはかなり早くなっていると感じるはずです。

コストパフォーマンスから見た特徴

EMOBILE LTEの特徴は世界共通の通信規格であることです。

 

つまり、LTE対応器機を購入すると海外であってもモバイルデータ通信を利用することが出来ます。

この点がEMOBILE 4Gとの大きな違いであると言えます。

 

もう1つの違いが回線速度の速さです。

EMOBILE LTEもまた3G回線と比較すると高速での通信となるのですが、下り最大75Mbpsとなっています。

3G回線と比較すると、およそ3倍程度のデータ通信速度を持っていますが、EMOBILE 4Gと比較すると通信速度は劣ってしまいます。

 

しかし、提供サービスエリアで考えると、LTEの方に分があるので、自身が住んでいる地域によって選ぶと良いでしょう。

基本的に都市部に住んでいる場合は、いずれのモバイルデータ通信であっても利用することが可能です。

料金的にはどちらも同じ最低価格での利用となります。

 

例えば、動画などをよく見るような、大容量でのデータ通信を必要としているのならEMOBILE 4Gの方がオススメです。