イーモバイルかWiMAXか?

イーモバイルのライバルと言えば、WiMAXですよね。

WiMAXとイーモバイルですが、どちらを選ぶべきかはユーザーの利用方法により異なります。

イーモバイルの特徴

イーモバイルにおけるデータ通信サービスですが、EMOBILE 4GとEMOBILE LTE、3G回線の3つがあります。

EMOBILE 4Gは下り最大110Mbpsの通信速度を誇っているもので、現行の高速無線通信の中では最高水準です。

従来の3G回線よりも、より高速でインターネットに接続をすることが可能なことから、現在注目されているサービスだと言えます。

 

EMOBILE LTEは良く耳にするLTEのことで、国際規格のデータ通信方式です。

下り最大75Mbpsとなっており、EMOBILE 4Gには劣りますが、それでも3G回線と比較すると3倍程度の回線速度を持っています。

WiMAXの特徴

対するWiMAXとしては、主な回線は2つです。

1つはWiMAX2で、こちらも下り最大110Mbpsの通信速度を持っています。

 

ただしサービスが開始されたばかりですので、提供エリアの不安があると考えても良いでしょう。

従来のWiMAX回線は下り最大40Mbpsとなっています。

一部のエリアでは下りの最大速度も少し遅くなることもあるようですね。

 

基本的にWiMAXではモバイルデータ通信端末のみの提供となります。

イーモバイルとWiMAXを比較して分かる事

2つを比較すると、回線速度の点で言えば若干イーモバイルに分があると考えて良いでしょう。

 

また、EMOBILE LTEは国際規格となりますので、LTEを導入している国なら日本以外であっても、データ通信を使うことが出来る強みがあります。

料金的にはイーモバイルとWiMAXの両方とも3696円〜となっていますので、いずれにも有利不利はありません。

サービスの提供エリアに関しては、基本的にイーモバイルもWiMAXも全国対応をしていますが、高速通信サービスに関しては口コミなどを見る限りでは上でも書いたように、イーモバイルの方が有利かもしれません。

 

大きな違いは契約年数です。

イーモバイルは2年契約なのに対して、WiMAXは1年契約も可能です。

短期利用が目的ならば、WiMAXの方が使いやすいです。

 

ただ、全てのプロバイダが1年契約が可能というわけではないです。

1年契約が可能なWiMAXの業者

 

WiMAXなびというサイトでプロバイダの比較されているので興味がある人は参考になるかと思います。